新・旧
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24日(土)には東金市役所の駐車場で東金市産業祭が開催された。リヴィエールさん、西川園さん、安藤興業さん、ダスキンときがねさん、JA山武郡市さんなど、多くの加盟店さんが出展されていました。写真はラッキー広場の近松さん。
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八鶴亭で行われたディナーショー『シャンソンの夕べ』も終わり、いよいよ忘年会モードへ。待合には出演された歌手のYOU子さんの色紙。
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この写真、『東北芸術工科大学 東北文化研究センターの「アーカイブス」』という国内や東アジアの近現代の絵はがき・写真・映像・論文・書籍を収集したデータベースの中にあったものを拝借してきました。タイトルは『八鶴館楼上ヨリ』。多田屋さんの発行・出版と書かれていました。
興味深いのは、写真の下に
「THE YATSURUKWAN HOTEL」
と書いてあること。
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大網アリーナで行われた「東金市・大網白里町・九十九里町地域づくりシンポジウム」に行ってきました。合併特例法の第2ステージ(平成22年3月まで)で、1市2町の合併についての会合なのだが、前回は決裂しているだけにデリケートな話題なのでしょうか?タイトルにも「合併…」という言葉を使っていない。
それほど宣伝していた感じもしなかったが、400人以上の人の入り具合からしても感心の高さが伺える。
内容的にはあまり地域の財政の話をするわけではなく、むしろ第1ステージ(平成18年3月まで)で全国的にどう変化が出たかとか、地域として競争力をつけて、存在感をアピールしていくうえで、合併も有効な手段の一つである、という本当にやわらかい会合だった。
ただ、パネリストの皆さんのお話を聞くにつけても合併するかどうかをもっともっと議論する必要がありそうです。合併すれば何でも解決するとか言うものではないし、そうかと言って感情論で片付けるようなものでもない。自治体なんてそんなに簡単に着いたり離れたり無くなったり出来るものではないので、合併するにしてもしないにしても今の住民(オトナの人たち)が責任を持って決めていくべきなのでしょう。将来(コドモたちの時代)に「ああ、あの時の決断が間違っていた…」なんて思われるのもどうかと思いますので…。最後の質疑のところで町民の方が「世代間倫理」という言葉を使われたのが印象的でした。
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事務局のある田間の交差点、当社のある建物のお隣さんにスーパーカスミがオープンしました。流通業界も凄いですね。東金のカスミは押堀(おしぼり)地区にもありますが、キレイでデカイ!しかも夜12時まで営業している。深夜まで働く事務局としてはウレシイ気もするが…。
オープンしたカスミのある県道沿いのコンビニを経営している友人に尋ねると、形態の異なるコンビニでさえ油断は出来ないという。ちょっと店内を覗いてみたが、オープンしたばかりということもあるが、お客さんがいっぱい。ふと「この人たち今まで何処でお買い物していたのだろう…?」と思いました。大型店舗の出店で人の流れが変化するというのを肌で感じました。今度は事務局の付近にベイシアが出店するという噂もあります。
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火曜日になると加盟店のティンカーベルさんがパンを売りに来てくれます。『パン屋さんが来ました~』と誰かが言うと条件反射的に皆、お財布を持ってぞろぞろと…。
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八街の駅前のボンベイレストランに行ってきました。インド人コックさんが作る本格インドカレー屋さんです。
ランチは野菜・マトン・チキン・豆・ひき肉の5つのベースで20種類のカレーを選べます。サラダと巨大ナンがついて700円(安!)。しかも美味いです。
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八鶴湖のボートカップに行ってきました。グループ会社で加盟店のメセナ住宅販売株式会社の『メセナマウスター号』も準備万端で出艇を待つ。
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東金・八鶴亭さんへお邪魔したついでに、商工会青年部で実験中の『八鶴湖クリーン作戦』の現場で道草。
今回はNPO法人ジャパンウォーターガードのアドバイスの下、炭素繊維を設置して、水質改善の経過を見ている。
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「東金の奥座敷」のキャッチフレーズのもとに再出発した八鶴亭。120年の歴史の中には色々なことがあります。
「先日、みんなで掃除をしていたら、こんなものが出てきたんですよ。スタッフが『良く分からないけど、捨てちゃいましょうか』なんて言ってましたが、埃をはらってみました。」と支配人。
…明治23年10月30日、伊藤博文…ってこれ教育勅語じゃないでしょうか。netでなんて書いてあるかを調べたところ、以下の文章が。
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を完うして、全国民が心を合わせて努力した結果 、今日に至るまで、美事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は、教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして、自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格をみがき、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更にいっそう明らかにすることでもあります。
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると