尋常高等小学校
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八街から車で県道を横芝方面へしばし走り、山武市に入ってまもなく妙宣寺というお寺があります。桜のシーズンなどは樹齢300年ともいわれる見事な枝垂桜が咲き誇り、たくさんの人が訪れます。が、それ以外はひっそり、のんびりしています。
合併により山武町が山武市に変わって一年半、その下にはなんていう文字が書かれているか、分かっているのだが、こういう看板を見ていると思わずその文字を見てみたい衝動にかられます…。
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八街市内のいたるところにこのポスターが貼ってあります。11月3日4日のお祭りのポスターなのですが、あれ…『八街神社大祭』って、毎年こんな名前だったっけなあ…?確か昨年も見に行った気がするのだが、そういう名前には気がつかなかった。ポスターを良く見ると、会場:八街市役所と書いてありました。深まるナゾ?!
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事務局では、PRESSが仕上がると加盟店さんのところへお届けに行くことにしています。数名で運営していても出来るだけ加盟店さんとお目にかかり面前でオハナシを伺えればなあ…と。こちらは八街の加盟店マザーズ・アースさん。しかし今日はいらっしゃらないようで…。看板の周りにベリー系の実がたくさん生っていました。
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八街市民のいこいの公園、けやきの森公園をメイン会場に、お祭りは1日盛りだくさんのイベントが続きます。近隣の市町村の中で最近のお祭りの傾向として、よさこいなどのダンスコンテストや花火に傾倒している気がしますが、この「八街ふれあい夏まつり」は本当に市民のための手作りのおまつりという感じがする。
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地元の人ならまだしも、「八街(やちまた)」という地名を読める人は少ない。ただ、これをヤチマタと読むのには何かある。と思い調べてみる…。
『古事記』には天孫降臨の段にこのヤチマタが出てくる。「天の八衢(八街)に居て、上は高天原を光(て)らし下は葦原中国を光らす神、ここにあり」と。
そして『万葉集』にも「橘の陰踏む道の八衢(八街)に物をぞ思う妹に逢はずして/三方沙弥」というのがあった。
意味は良く分からないが(大変意味深い地名だなあ)と思っていると地名命名の経緯に出会った。
明治政府が当時放牧地だった千葉(小金・佐倉)を開墾させた時のこと、最初に開墾された土地を初富と名付けた。以降の開墾地には着手の順序と吉祥の意味をもつ文字を組み合わせた名が付けられ、二和、三咲、豊四季、五香、六実、七栄、八街、九美上、十倉、十余一、十余二、十余三の地が開墾されて行った。つまり、開墾が8番目だった当地を縁起の良いところで「八街」と名付たということらしい。
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こんなものを見つけました。「もうスイカかあ・・・」八街は富里と並んでスイカの産地としても有名。落花生だけじゃない。
八街市内の加盟店ふらんす屋さんでは「ときがねっと」のクーポンご利用でデザートに八街産のスイカをサービス!!
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さんぶの森公園には遠足に来ている子供たちがいました。こいのぼりもこんなに増えて、GWは地域の家族連れで賑わいそう。
http://tokigane-walker.cocolog-nifty.com/do/2006/04/post_d968.html
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